あなたの「暮らしの工夫」が、誰かの暮らしを変える。「暮らしの工夫2026」に、あなたのアイデアを届けてみませんか?

国際福祉機器展2026において、第1回 暮らしの工夫コンテスト が開催され、今回、株式会社WelloopとCo-Co Life編集部が連携して、低身長の方の「暮らしの工夫」を募集しています。
軟骨無形成症をはじめとする低身長の私たちは、毎日の暮らしの中で、さまざまな気づきや工夫を積み重ねながら生活しています。
「もう少しここが低かったらいいのに」「こうすれば、もっと使いやすい!」「これがあれば、ひとりでもできる」
工夫は、本人にとっての「当たり前の日常」になっていて、誰かに伝える機会は少ないのではないでしょうか。
あなたにとっての「当たり前」が、誰かの「できる!」になる。
特別な道具じゃなくても、DIYをしたわけじゃなくても、長年のちょっとした工夫でも応募対象となります。
(工夫の例)
- 高いところのものを取るときの「自分なりの方法」
- キッチン・洗面所・トイレを使いやすくする工夫
- 洋服や靴、家具などを自分の身体に合わせる工夫
- 外出先や公共施設で困らないための工夫
- 車や移動を快適にするための工夫
- お子さんが安全・快適に過ごすために、ご家族がしている工夫
- 「これがあると本当に便利!」という愛用グッズ
- 自分や家族が考えた、ちょっとしたアイデア
「こんなこと、わざわざ応募していいのかな?」と思うような小さな工夫こそ、大歓迎です。
あなたが何気なくやっていることが、同じような身体的特徴や生活上の困りごとを持つ誰かにとって、大きなヒントになるかもしれません。
GTAが大切にしているのは、「できないこと」に目を向けるだけではなく、「どうすればできるか」を一緒に考えること。
だからこそ、あなたの「暮らしの工夫」を、ぜひ教えてください。
応募すると、こんなチャンスも!
応募した「暮らしの工夫」は、2026年10月7日(水)~9日(金)に開催される国際福祉機器展(H.C.R.)のブースで展示される可能性があります。
<応募者の特典>
応募者には5,000円分のギフト券、優秀作品賞には5万円、最優秀賞には10万円が贈呈されます。
小さな身体だからこそ見えていること。
私たちだからこそ気づけること。
それを、ぜひ社会に届けてみませんか?
応募はこちら
第1回生活者が生み出した
暮らしの工夫コンテストin 国際福祉機器展2026
開催概要
開催日 2026年10月7日・8日・9日
会場 東京国際展示場(東京ビッグサイト)東展示ホール1株式会社Welloop 企業展示ブース内
入場 無料(事前申し込み不要)
作品募集 2026年7月20日 〜 9月30日
展示・投票 会期中(10月7〜9日)
結果発表 会期後



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