個人でできること
私たちがこれまで大切にしてきたのは、「支援する人・される人」という関係ではなく、誰もが社会づくりの担い手という考え方です。私たちの活動は、大きく次の6つのアクションに集約されます。
知る(情報に触れる)
参加する(イベント・交流会)
支える(寄付・会員)
つながる(コミュニティ・SNS)
生かす(専門性・ボランティア)
広げる(紹介・発信)
あなた個人にできること
インクルーシブな社会は、一人ひとりの小さな一歩から始まります。Little Inclusive Japanでは、年齢や経験、住んでいる場所にかかわらず、誰もが自分らしい方法で活動に参加できます。
会員になる
Little Inclusive Japanの理念に共感し、継続的に活動を応援してくださる方を募集しています。会員の皆さまには、活動報告やイベント情報などをお届けします。
寄付で応援する
皆さまからのご寄付は、医療情報の発信、子どもや家族への支援、スポーツ・文化活動、地域交流など、さまざまな活動に活用させていただきます。一人ひとりの想いが、未来への大きな力になります。
ボランティアとして参加する
イベント運営や広報、写真撮影、デザイン、翻訳、受付など、それぞれの得意分野を生かして活動に参加できます。「少しだけ手伝いたい」という方も大歓迎です。
イベントに参加する
スポーツ、交流会、セミナー、文化イベントなど、さまざまなプログラムを開催しています。まずは参加することから、インクルーシブな社会づくりを一緒に始めませんか。
学び、広める
Little Inclusive Japanが発信する情報を読んだり、SNSでシェアしたりすることも、大切な応援です。一人でも多くの人に正しい理解が広がることで、社会は少しずつ変わっていきます。
専門性を生かす
医療、教育、福祉、スポーツ、法律、デザイン、IT、広報など、それぞれの専門性を生かしてプロジェクトに参加していただける方を募集しています。あなたの知識や経験が、新しい価値を生み出します。
仲間をつなぐ
Little Inclusive Japanの活動を、家族や友人、学校、職場、地域に紹介してください。一人の共感が、次のつながりを生み、新しい未来へと広がっていきます。
あなたの一歩が、未来を変える。
特別な経験や資格は必要ありません。
「誰もが自分らしく生きられる社会をつくりたい。」
その想いが、Little Inclusive Japanにとって何よりの力です。私たちと一緒に、インクルーシブな未来をつくっていきましょう。
