長男が軟骨無形成症(Achondroplasia)と診断されたことをきっかけに、2014年に患者・家族支援団体「GLORY TO ACHONDROPLASIA」を設立。海外とのネットワーク構築や最新医療情報の発信、患者コミュニティの形成に尽力するとともに、医療だけでなくスポーツや教育、社会参加を通じたインクルーシブな社会づくりを推進してきた。
娘が軟骨無形成症として生まれたことをきっかけに、GLORY TO ACHONDROPLASIA(GTA)に関わるようになり、まもなく10年になる。それまで縁のなかった世界だったが、当事者の方々と出会い、健常者以上に誠実に生きるその姿に感銘を受けたことが、活動を続ける原動力となっている。GTAでは、ピクニックイベントの運営やオンライン講演会の対応など、当事者・家族が安心してつながれる場づくりに携わってきた。現在は、ホームページの作成をはじめとするIT関連の対応を通じて、団体の活動を技術面から支えている。
Little Inclusive Japanでは、ダンスやアート、ファッションといったカルチャーを通じて、一人ひとりの人生がより色鮮やかなものになることを願い、活動している。
身長115cm小さなモデル・俳優の後藤仁美です。
Little Inclusive Japan 設立おめでとうございます!
「障害者支援」という枠にとらわれず、一人ひとりが自分らしく活躍できる社会を目指すLIJの想いに、私自身もとても共感しています。
私も、軟骨無形成症当事者からの情報発信がまだまだ少なかった頃から、この小さな体で毎日を楽しんでいる様子などを発信してきました。
モデルや俳優として活動するようになってからは、私たちの姿をたくさんの人に知ってもらい、いつか「特別な存在」ではなく、自然に身近な存在として感じてもらえたらいいな、という思いで活動しています。
そして、ちょうど10年前に日本でInternational Dwarf Fashion Showを開催した際、前身のGTAと一緒に取り組めたことは、今でもとても大切な思い出です。
実際にファッションショーに参加したことで、この体型だからこそできる表現や魅せ方を考えるきっかけにもなりました。
これまでのご縁を大切にしながら、これからも一緒に楽しみ、考え、歩んでいけたらうれしいです。
LIJのこれからの活動を楽しみにしています!
アンバサダー
土井 唯菜
Co-Co Life☆女子部 編集長
Little Inclusive Japan(LIJ)の設立おめでとうございます。
GLORY TO ACHONDROPLASIA(GTA)のご活動を陰ながら応援させていただいていたのでとても嬉しいです。
私自身、軟骨無形成症の当事者として、Co-Co Life編集長としてファッションや私生活を通じて“自分なりの生き方“を発信していますが、次世代の方々が“自分らしく社会とつながることができる”そんな風に自信を持てる環境になることを願い活動しています。
Little Inclusive Japanは、医療や福祉だけでなく、スポーツ、文化、教育、そして地域社会へと活動の輪を広げながら、多くの人が自然につながり、挑戦できる未来を創っていく団体だと感じています。
Little Inclusive Japanが、多様な人々をつなぎ、誰もが自分らしく輝けるインクルーシブな社会を実現していくことを心から期待しています。
これからの活動を、心より応援しています。
アンバサダー
DAIKI
ダンサー/SOCIAL WORKEEERZ 代表
Little Inclusive Japanの設立、おめでとうございます。
軟骨無形成症の当事者としても、より多くの方に病気のことが知っていただけることを心より願っております。
僕自身、俳優、ダンサーとして人前に立ち知ってもらうきっかけの種まきが出来たらと常に信じて邁進して参りました。
Little Inclusive Japanの活動を通じて1人でも多くの方々に知るきっかけになってもらえたら幸いです。
共に横並びで進んでいけることを楽しみにしています。
アンバサダー
佐藤 博紀
私はこれまで、GLORY TO ACHONDROPLASIAの活動を通じて、多くの当事者や家族、そしてさまざまな立場の方々と出会う機会をいただきました。その中で感じたのは、人とのつながりが、新しい一歩を踏み出す勇気につながるということです。
私自身、軟骨無形成症とともに歩む人生の中で、多くの壁に直面してきました。しかし、諦めずに挑戦を続けることで、仕事にも、パラバドミントンという競技にも、自分らしい可能性を見出すことができました。
Little Inclusive Japanが目指す「誰もが自分らしく挑戦できる社会」は、私自身がこれまで大切にしてきた想いと重なります。
障がいや身体的特徴が、その人の可能性を決めるものではありません。一人ひとりが自分の強みを生かし、社会の中で役割を持ち、挑戦できる環境が広がっていくことを願っています。
Little Inclusive Japanが、多くの人の夢や挑戦を後押しし、人と人、人と社会をつなぐ存在として発展していくことを心から期待しています。
これからの活動を、心より応援しています。